
まだ公開日も決まっていないころから、いえいえこんな映画が作られたと知ったときから公開を待ちつづけておりました。やっと公開日が11月1日に決まったとわかってから数ヶ月。なんと長かったことか。
そして今日観てきました「レッド・クリフ」
演義なら「周瑜」ファンであるあたしにとって(ちなみに正史なら「魯粛」と「陸遜」ファン。)叫びたくなるほどの作品ができたわけですよ。レッド・クリフ。「赤壁」ですよ。当然ながら主役は周瑜!(演義、正史区別なく愛している方は孔明先生ですが)
そして感想。
なかなか迫力がありました。(今回のはPart1.Part2は来年4月。)さすが100億円かけた(らしい)映画です。一騎当千の兵が何人も出てきました。趙雲、関羽、張飛、そして架空の人物ですがどうみても甘寧としか思えない甘コウ。
テレビゲーム「真・三国無双」のオープニングのようなシーンがたくさんありました。
ただ、それ以外の面にかんしては例えば映像美などは「三国志」に映像美はいらないとばかりの印象を受けました。キャストは・・・うーん、、、T・レオンは「HERO」のときの方がカッコよかったし、周瑜のイメージにはちょっと遠い感じもするけどこんなもんかな。あとは愛しているといっても過言ではない天才軍師「諸葛亮」を金城武くんが演じておりました。最初に金城くんと聞いたときには「え”---。イメージじゃない!」と思っていたのですが、映画をみて『あり』だなと思いました。それなりに・・・ですかね。あとは関羽をバーサン・ジャブが演じておりました。先祖はあのチンギス・ハーンと言われるモンゴルを代表する俳優さんです。日本の大河ドラマにも出たことがありますのでご存知の方も多いと思います。覚えていません?「時宗」でフビライ・ハーンを演じていた俳優さんです。三国志だとどうしても中国の大河ドラマのイメージが強いと思います。あたしもそうです。周瑜といえば「洪 宇宙」のイメージですし、孔明先生といえば「唐 国強」ですし。あ、あたし、この方にファンレター出したことあります。返事はきませんでしたが(ノノ)
三国志ファンでない方が見ても分かりやすいと思いますので一度ご覧ください。
なお、画像は今日買ってきたストラップ。
このストラップは「曹」「孫」「劉」とあるのですが、「孫」はすでに売り切れておりました。
まだ公開されて数日なのに売り切れですって。ほしかったよぉ。
んでもないので劉を買ってきました。
2まであと半年。待つ身は辛い。
と、いうことで日本シリーズは2対2
今夜勝てば「王手!」だったのに。残念。