
いなくなっていた3日間、色々考えました。
まず思ったのがIGGYさんの言うことを聞いていれば、、、ということでした。
りくそんが脱走する数日前にIGGYさんから「りくそんちゃんは小さいから水槽で飼う方がいいかもしれない」という内容のメールを頂いておりました。ですが、あたしはガラスケースのままにしておきました。何度か買いに行こうと思ったのですが、水槽ですと中が蒸されてしまうと誰かがどこかに書いていたような気がしましたし、イグアナ専用にしていたコタツは捨ててしまいましたし、、、、、で買わないでいたばかりに大いに後悔しました。
じつはりゅうびが亡くなったあとIGGYさんから里親の話しを頂戴したことがありました。年齢はりゅうびと同じくらいで性別も同じ。お顔はどちらかといえば丸顔で「越冬つばめの頃の森昌子」って感じでしょうか。大人しそうな印象を(画像からですが)受けました。もちろん結構迷いました。ですが、娘と話しあった結果、もう一度赤ちゃんから育ててみようということになり、ありがたいお話しでしたが、お断りしました。・・・が、いなくなった時、大きい個体なら逃げ出してもすぐ見つけられることができただろうに・・・と里親にならなかったことも少し後悔。そして「IGGYさんに何て言えばいいだろう?5年どころか1ヶ月で殺してしまいましたなんて言えないし。またIGGYさん、悲しむだろうな。」と思ったりもしました。
それからこのまま見つからなくて、そのうち引越しなんかすることになった場合、箪笥の後ろあたりから木乃伊になってしまったりくそんが出てきたらショックだろうな・・・とか、これから冬が来て、春になって暖かくなってきたらどこからともなくプーンと何か腐ったような匂いがしてきたらやっぱショックだろうな・・・とか思ったりもしました。
また、りゅうびの遺骨を置いていますので、もしかしたらりゅうびが焼きもち焼いてりくそんを隠してしまったのではないかと阿呆なことも考えました。
でもこの件に関しては違いましたね。むしろ逆で、本来なら寒さで死んでいたところをりゅうびが守ってくれたのだと思っています。(海に散骨しなくてよかった)
3日目、娘とぶつかりました。
「ママが(慣らそうと)焦って余計なことをしたから。ほっとけばよかったのに」と言われましたので、あたしも負けずに「イグアナを飼いたいっていったの、あんたじゃないの。満足に世話したこともないくせに、、何言ってんのよ」
んなこと、いまさらですよね。この母娘ってば┐(-。―;)┌ヤレヤレ
こんなことがありまして、りくそんは今60センチ水槽に入っております。寝床は、猫Houseが水槽には大きすぎますので別のものを用意しました。猫の次は小鳥。そう、小鳥の巣です。その中にハムスター用綿を入れ、新しい寝床にしました。夜、寝る時間になりましたらりくそんをむんずと捕まえ、巣の中に入れます。そうしますとスルスルと入って行き外からは尻尾だけが見えます。朝はお腹がすくと綿の中からそーっと出てきます。
でも、小鳥用ですから長くは使用できませんので、そのうちまた別の寝床を探そうと思っています。候補としましては「巣」です。今使っているのは藁でできた巣。次回は巣箱( ̄― ̄)b 巣箱にも色々ありまして、水槽に楽に入れることができて、りくそんも楽に入ることができるタイプを探すつもりでいます。