
すっかり秋になり高い山では紅葉の便りも聞こえて参りましたが皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?
こちらは相変わらず変わり映えしない毎日を送っております。
イグアナ2号はさっぱり慣れず食事も少なく、人の気配を感じれば少ないどころか全く食べてくれません。2日も食べた気配がなければ逃げるイグを必死になって捕まえ、無理やりすりつぶした野菜をスプーンにてねじ込んでおります。またそのすりつぶした野菜から出た青汁を小さなシリンジ(針のない使い捨て注射器)で口の中にむぎゅっと入れております。もちろん人の気配がないと出てくるみたいで、そのとき葉っぱを3口ほどかじっているようです。
TOPページに画像がありますのでだいたいどれくらいの大きさなのかわかるとおもいますが、体同様ウンチもちっちゃいものです。
イグアナはウンチをする場所をちゃんと決めておりまして、りゅうびもいつも同じ場所でいたしておりました。しかし2号(これより「りくそん」)のウンチに関してはどこでしているのか見つけることができず、もしかしたら通称「イグアナハウス」でしているのかと思っておりました。
ただハウスは毎日中を見ているのですが目には入らず、しかし小さいウンチなので見落としてしまっているのだろう程度に思っておりました。ですが、今日見つけました。ガラスケースの一番下に干からびたウンチが5~6個。
下に落っこちたときにするのか、それともいつもすきまにもぐりこんでいることが多いのでそこでウンチをすると下に落ちてくれるのか。
ガラスケースには付属の棚が6個ありましてりゅうびの時には互い違いにセットして4個ほど使っていました。今は画像の通りりくそんが小さいため、また寒くなりつつあるため(電球から発せられる熱は狭い部屋の方が温度は高くなると思ったため。また「ひよこ電球」はやけどの心配があるのでりくそんには使用せず)2個だけ同じ高さにセットしガラスケースの上2分の1くらいを使って、そこに寒さ対策のイグアナハウスも置いているというわけです。このイグアナハウスは・・・猫ハウスです^^b
普段、留守がちになっているため冬になれば家の中は結構寒くなります。しかし数十万もする爬虫類用ヒーターの購入などは夢のまた夢!
ですから爬虫類用蛍光灯とスポットライトとアンカで凌いでもらわねばなりません。そこで考え出したのが「ガラスの中にもうひとつ家を置こう」。そして母は隣の隣の隣のそのまた隣の街にある割と大きめのペットショップに行き探してきたわけです。
本当は60センチ水槽で育てた方が母としては楽ですし、安心なのです。
これだと冬場、夜は電源の入ったこたつに水槽ごと入れ、日中もこたつの電源は入れなくても蛍光灯とアンカを入れれば大丈夫だと思うからです。
りゅうびのときは水槽でした。こたつもりゅうび専用がありました。
でもイグアナにとっては水槽より最初からガラスケース等で飼う方が良いということでしたので、りゅうびのケースをそのまま使っているわけです。
冬場、風邪ひかせちゃったらどうしよう(/。\)