りくそん、相変わらずの小心者で土日など人の気配がする日はHouseに閉じこもったきり、出てきません。
ですが、気配なしとわかれば外(と、言ってもガラスケースの中)に出て餌食べたり高いところに上ったりしています。
ただ、夜、寝る時間になれば一晩中ライトをつけておくわけにもいきませんのでむんずと捕まえてHouseに放り込みます。それに、ライトごときで東北の秋冬春は暮らせません。
ですから、先日の晩も捕まえようとしたのですが、上手く捕まえられずかろうじて尻尾を掴むことができました。
しかしそれがりくそんにとって大変大きな災難となってしまいました。
尻尾が3分の2ほど切れてしまいました。
げ、、、、、、、、しまったΣ( ̄□ ̄;
おまけにその切れた尻尾はいつまでも動いていますし。
その姿はまるで小さな蛇がのた打ち回っているが如く。とにかくショックでした。

そしてりくそんの尻尾に消毒薬をぬりました。
りゅうびのときのように再生してくれることを祈るだけです。

それにしても本当にかわいそうなことをしました。
2006/10/22(日) 14:25 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
私ってばりくそんにものすごく嫌われております。
いっつも、むんずと捕まえるからでしょうね^^;
例えば仕事から帰ってきてガラスケースを覗き「りく、ただいま」と言いますとりくそんは・・・
|枝|(・・)→ 「ただいま、りく♪」 → |枝|・)

目を合わせて「りく♪」→ (・|枝| 

もう一度「りく♪」 → (|枝|)

つまり目を合わせないように顔をズラすんです(-“-;)
かわいげのないイグだわ。
2006/10/17(火) 16:53 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)

すっかり秋になり高い山では紅葉の便りも聞こえて参りましたが皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?
こちらは相変わらず変わり映えしない毎日を送っております。

イグアナ2号はさっぱり慣れず食事も少なく、人の気配を感じれば少ないどころか全く食べてくれません。2日も食べた気配がなければ逃げるイグを必死になって捕まえ、無理やりすりつぶした野菜をスプーンにてねじ込んでおります。またそのすりつぶした野菜から出た青汁を小さなシリンジ(針のない使い捨て注射器)で口の中にむぎゅっと入れております。もちろん人の気配がないと出てくるみたいで、そのとき葉っぱを3口ほどかじっているようです。

TOPページに画像がありますのでだいたいどれくらいの大きさなのかわかるとおもいますが、体同様ウンチもちっちゃいものです。
イグアナはウンチをする場所をちゃんと決めておりまして、りゅうびもいつも同じ場所でいたしておりました。しかし2号(これより「りくそん」)のウンチに関してはどこでしているのか見つけることができず、もしかしたら通称「イグアナハウス」でしているのかと思っておりました。
ただハウスは毎日中を見ているのですが目には入らず、しかし小さいウンチなので見落としてしまっているのだろう程度に思っておりました。ですが、今日見つけました。ガラスケースの一番下に干からびたウンチが5~6個。
下に落っこちたときにするのか、それともいつもすきまにもぐりこんでいることが多いのでそこでウンチをすると下に落ちてくれるのか。

ガラスケースには付属の棚が6個ありましてりゅうびの時には互い違いにセットして4個ほど使っていました。今は画像の通りりくそんが小さいため、また寒くなりつつあるため(電球から発せられる熱は狭い部屋の方が温度は高くなると思ったため。また「ひよこ電球」はやけどの心配があるのでりくそんには使用せず)2個だけ同じ高さにセットしガラスケースの上2分の1くらいを使って、そこに寒さ対策のイグアナハウスも置いているというわけです。このイグアナハウスは・・・猫ハウスです^^b
普段、留守がちになっているため冬になれば家の中は結構寒くなります。しかし数十万もする爬虫類用ヒーターの購入などは夢のまた夢!
ですから爬虫類用蛍光灯とスポットライトとアンカで凌いでもらわねばなりません。そこで考え出したのが「ガラスの中にもうひとつ家を置こう」。そして母は隣の隣の隣のそのまた隣の街にある割と大きめのペットショップに行き探してきたわけです。

本当は60センチ水槽で育てた方が母としては楽ですし、安心なのです。
これだと冬場、夜は電源の入ったこたつに水槽ごと入れ、日中もこたつの電源は入れなくても蛍光灯とアンカを入れれば大丈夫だと思うからです。
りゅうびのときは水槽でした。こたつもりゅうび専用がありました。
でもイグアナにとっては水槽より最初からガラスケース等で飼う方が良いということでしたので、りゅうびのケースをそのまま使っているわけです。

冬場、風邪ひかせちゃったらどうしよう(/。\)
2006/10/15(日) 16:44 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)

新しいイグ2号の名前が決まりました。
「りくそん」といいます。
「りゅうび」(劉備『蜀漢』)の次は「りくそん」(陸遜『孫呉』)
三國志オタと言われようがこれにしました。
叱るとき言いやすいですし(笑)
りゅうびの時は『りゅうー!!』と怒鳴りました。
りくそんは『りくー!!』と怒鳴ることでしょう(笑)
体長は鼻先から尻尾の付け根まで10センチくらい。尻尾が20センチ近いかな。長い尻尾です。
まぶたにもイグアナ縞模様があり目を閉じても目をあけているみたいです。ただし片方だけですが^^;

びびりまくっていますのでご飯食べてません。
たぶん水も飲んでいません。さきほど無理やりつかんで無理やり薄く切ったりんごを口に入れました。
ほんのちびっと食べました。

made in Japanのイグアナです。
野生とは縁がないんです。

りゅうびがママの手に乗って、ママの手のひらにある刻んだ果物を食べてくれるようになるまで半年くらいかかりました。果たしてりくそんはどれくらいでママの腕に乗ってくれるでしょう?
その前にイグアナの寿命をまっとうしてくれるでしょうか?


それから「りゅうび」を購入した日は5年前の9月9日でした。
9月8日だったと思い込んでいた時もありましたが、曜日などで確認しましたら9日(日曜)でした。
そして「りくそん」を購入したのが9月10日(日曜)。
ちびっと偶然でした。
2006/09/12(火) 22:58 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
ほんぢつ、ペットショップから電話ありましてやっと購入できました、イグ2号!
予定より4週間ほど遅れましたが。
雄雌、どちらなのかは1年ほど経たないとわかりません。
今度の子はりゅうびの時よりちっこいです。でもりゅうびよりすばしっこい^^;
りゅうびと同じですっごいビビリ屋さん。(イグはえてしてみなビビリ屋さんですが。)
名前はまだ決まってません。注文した当初は「陸遜(りくそん)」と決めていたのですが、やっぱちゃんとお顔を見てからということで陸遜は今のところ保留。
あ、そうなんです。再び三國志からお借りしようかと(/。\)
蜀の次は呉ということで。ですから三代目は魏だったりして(笑)

二代目の画像やその他詳しいことは近いうちにお知らせします。
でも、不安が・・・
りゅうびより弱っちいような、、、気のせいかな?

これまでりゅうびの遺骨等はりゅうびのお家に置いていましたが、りゅうびのお家は二代目が使いますので、ママのお部屋におきました。
でもいつまでもこのままにしてはおけません。
IGGY kidのIGGYさんの真似して鉢植えを買ってきてそれに遺骨を埋めるかもしれません。
大きめの骨を1個だけ残して。借家ですし、庭には土がなくコンクリートで固められていますし(-"-;)
2006/09/10(日) 21:27 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
夕べでおわりましたドラマ「レガッタ」。
ゲームに夢中になってましてチャンネル変えるを忘れてまして、気づいたときにはすでに半分終わってましたが、何とか『その後』は観ることができました。

↓に出てきたクリーニングのおばさんが言うには本当はあともう一回あったけれど、視聴率が悪くてさっさと最終回にしちゃったとか。

そして最終回も、短くなった分端折ったのか「その場、駆け足」って感じでイマイチでして、、、
もこみち君が出るからといって視聴率が高いかと言えばさにあらず。
まぁ、全体的に盛り上がりに欠けてましたからね。
視聴者は正直なんですってば( ̄ー ̄)b

もうちょっと「長沼」を出せばせめて宮城だけでも高視聴率だったのでしょうが(笑)
2006/09/09(土) 11:13 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)