正月も過ぎ、小寒も大寒も過ぎ、ますます寒くなるかと思いきやさっぱり雪も降らず、このぶんだと夏の水不足が心配され、また冷夏の可能性大で作物は出来が悪く特に米農家は大打撃を被るのではないかと心配しておりますが、みなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか?最近はノロウィルスの話題も聞かれず、変わりに鶏インフルエンザと不二家と納豆の話題が毎日のようにニュース・新聞で取り上げられております。

しかしこの時期だけに関していえばもっとも重要なのは「受験シーズン到来」
センター試験が終わりました、、、と同時に私立高校の受験が始まりました。そして来週はいよいよ公立高校の「推薦入学試験」があります。そして娘が受験します。
もともとは推薦ではなく、一般入試を受けるつもりでおりました。三者面談のとき担任に「うちの子の場合、推薦はどうでしょう?」とお聞きしてみましたら、娘の通信簿の数字では志望校のボーダーラインには達しておらず「ちょっと無理ですね」と言われておりました。もちろんそう言われるであろうことは十分承知しておりましたが。
ところが『推薦入試のための校内選抜受付最終日』の夕方になって仕事帰りの買い物途中に娘から電話がありました。「先生に校内選抜に書類出してみないかって言われて、今書類書きしているんだけど、ママ、何時頃帰るの?」
とにかく買い物半分してぶっ飛んで帰りまして、娘がもらってきた書類@親用を書き始めました。そのうち先生から電話があり、「急なことで申し訳ないのですが、子モスラちゃんの3年間の努力に何とかしてあげたいと思いまして。実は今、学年主任の先生に『保護者の記入欄にミスがありましたので書き直してもらっているところです。もう少し待ってください』と言って締め切りを待ってもらっています」というのです。色々考えて書かねばならないところですが、何せ時間がない。娘の方は書き終わっていましたので、とにかく母も必死で記入すると娘とともに中学校へ急ぎました。学校へ着くと正面玄関には先生が待っていてくださり書類を入れた袋を渡しました。
帰り道、娘には先生の厚意はありがたいがもともと無理な状態だったから期待はしないようにといい、とにかく受験勉強を必死こいてやるように言いました。

・・・で、校内選考を通過してしまいました。
そして来週の水曜日にいよいよ受験があります。
学年主任に嘘までついて娘に大きなチャンスを与えてくださった先生のためにも、一生懸命がんばってほしいものです。よそん家では滑り止めとか度胸試しとかで私立を受験する子どもが多いのですが、我が家は公立だけ受験することにしています。でもチャンスは全部で3回あります。「推薦」「一般入試」「2次募集」(ただ2次募集受験は志望校へは無理だと思いますが)ぜひとも後悔だけはしないようにしてもらいたいものです。
2007/01/24(水) 16:56 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)

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