
先日、観葉植物を買ってきて少し大きめの鉢に移し替え、そのとき根元にりゅうびのお骨を入れ、お墓にしました。前にIGGYさんがくださったメールの中に「大きなライラックの鉢に埋めました」とありましたので、このまま置いておくよりその方がずっといいと思いIGGYさんと同じことをしてみました。
りゅうびが死んでしばらくは骨壷をなでては「おはよう、いってきます、ただいま、おやすみ」と言っていましたが、この頃はあまり使わない食器棚に入れっぱなしでなでてやることも少なくなりました。りゅうびにとって入れっぱなしにされるより毎日眺められている植物の根元で眠る方が喜ぶと思うのです。買ってきたのはポトス。育てやすいですし大きくなりますし、緑色だし(笑)
りゅうびちゃん、ママはこれを大事に大事に育てますからね。
ところでただいま子供たちは「春休み真っ最中」であります。
入学式まで、または新学期まで登校はありませんとおもいきや、あるんですね。
娘の場合は離任式(中学)のある日と一日入学(高校)。
息子の場合は終業式と離任式のある日。
そして息子と母は終業式をすっかり忘れておりました。
金曜日、患者さんの付き添いの方が「今日はM高校の登校日だね。今、孫を(学校まで)送ってきたの」と言います。え“―――――。うちのもM高校。
しまった、しまった、しまった・・・・すぐに自宅へ電話を入れましたら「今、先生から電話来た」といいます。これまでがんばってきた無遅刻無欠席が水泡に帰してしまいました。息子、がっくり。私も娘の登校日や一日入学の日は目に付くところにプリントを張ったりメモしたりしていたのですが、息子に関してはさっぱりでした(/。\)
息子は23日が登校日だということはわかっていたようなのですが、「今日が23日」だとは気づかなかったようで、朝起こしたときも「今日の部活は午後からだからまだ起きない」と言っておりました。
先生から連絡を受けたあと学校へ行ったわけですが、1年生にまで笑われ、先生という先生に声をかけられ「こんな先生、いたっけ?」と思う先生にも声をかけられ、親しい先生には『皆勤賞の表彰をされるはずだったけど遅刻したから取り消しになった子モスラ君、おはよう!』とか『我が校はじまって以来の珍事件を起こした子モスラ君、おはよう!』などと言われたようでした。
この日の朝は全校集会というものがあり、校長の挨拶や、春休みのすごし方や、色々表彰されたりとかあるわけでして、皆勤賞に関してもあったわけですが、何度呼んでも息子の返事はなく・・・しーん。。。
一年毎に皆勤賞はもらうのですが、息子が目指していたのは「3年間無遅刻無欠席の皆勤賞」でした。それがなくなった今彼は言います。
「もう学校へ行く意味がなくなった」(をひ)
でも部活をやっているうちは学校へ行くはずです。
だって、これしか楽しみないんですもの(^^;
COMMENT FORM