ほんぢつは我が街の夏祭りです。空はどんよりと曇りどろーんとした湿った暑さで体中汗ばんでおります。クーラーはないのかと?残念。わたしの部屋にあるのは扇風機のみ。隣の部屋にもありません。あったとしても「りくそん」がおりますのでつけません。その代わり動物用ヒーターをつけています(滅)。これって結構熱くなります。金魚のベタも暑いのがお好きらしいので、ヒーターのそばにおくのが良いみたい。
さて、きょうは前回のお話しの続きをすることにいたします。
結果から申し上げれば『見つかりました!』です。
7月とある火曜日。仕事から帰ってきまして郵便受けをみましたら「お近くの社会保険事務所」から封書が届いておりました。さっそくあけてみましたら中にはいっていたのは記号や数字がた~くさん並んだ紙とそれの見方を記した紙。また『「被保険者記録照会回答票」等の送付について』とかかれてある紙。それから年金手帳記号番号登録処理票とかかれた紙。
なんだかよく分からず頭がごちゃごちゃしてきましたので(元々だろうというご意見もあるかと・・・)食材等、買ってきたものを冷蔵庫に押し込みそれからゆっくり見直しました。
紙は「国民年金の支払い状況」を示すものと「厚生年金の支払い状況」を示すものがあり、別々に見ると「おやぁ?」とおもうのですが、並べてみるとわりとよくわかりました。
そしてあたしがちゃんと支払っていたことが証明されておりました。
ただ一番目の会社を辞めたあと数ヶ月国民年金も厚生年金も「払っていませんマーク(/)」がついているのですが、この時期私自身は払ってはいなかったと確実に言えまして、しかし親が払っていたと確信しておりました。・・・で、親に聞いてみましたら「払ってなかったはずだよ」と言われまして、社会保険庁にクレームつけなくてよかったとほっとしました。
ところでさきほど書いた年金手帳記号番号登録処理票ですが、それには下記のことがかいてありました。
「なお、お申し出いただいた年金手帳の記号番号」が基礎年金番号に記録統合されておりませんでしたので、お手数をおかけいたしますが同封の年金手帳記号番号登録処理票に必要事項を記入し、最寄の社会保険事務所のご提出)(郵送可)いただきますようお願い申し上げます。」
と、いうことでさっさと書き込んで郵送しました。
郵送してから数日後、社会保険庁のHPにアクセスして自分の年金がきちんと処理されているかみてみましたところ、まだ元のままです。せっかちな私はすぐ電話。
そうしましたら処理するまでそれなりの日数がかかり、なおかつHPに反映されるまで(っていうかHPが更新されるまで)1ヶ月かかるとのこと。
今こーゆー状況なんだから1ヶ月ごとなんて言わずに1週間ごとくらいにサクサクやってほしいと思うのですが。
7月21日付けの朝日新聞にこのような記事が載っていました。
行政管理庁(現在の総務省行政評価局)が1958年度の行政監察で管理のずさんさを指摘していたとのこと。
そんなに前から指摘されていたのにこれまで放置していた結果が5000万件の浮いた年金ですものね。ったく、「親方日の丸」はこれだから┐(-。―;)┌
もう公務員なんてなくなればいいんだ。(と、ひがんでみる)
高校時、英語5点くらいしか取れなかったのにコネで入った役場職員。
休日出勤すれば事務所でずーっとゲームしているかソファで寝ているか食ってるか。
これで休日手当てももらうんだよね。困ったもんだよ、日本人。
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