
こんにちは。大変ご無沙汰しておりますが、みなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか?今年は梅雨がやけに長すぎっ!でして、やっと夏がきたと思いましたらそれこそ毎日うだるような暑い夏で、パソコンの前に座ったとたんだらだらと汗が流れ落ち、とてもじゃありませんが更新する気にもなれずいままで大いにサボっておりました。
大変申し訳ありませんでした。
ところで上の画像は何だかおわかりでしょうか?
なかなかキモいでしょう。じつはコレ、「あおかび」なんです( ̄― ̄)b
何にはえていたかと申せば今年漬け込んだ『梅干』の甕の中です。
一昨年、やはり白カビがはえ、作り直したことがありましたが、今年は作り直すにはもったいない(つまり捨てることですからね)と思い、ネットでかび退治のやり方を探してやってみました。
白カビと違って青かびは厚いので乱暴にしなければベリベリと簡単に剥がすことができました。まあ若干胞子が飛びましたが^^;
まず何故かびがはえたのかと申せばたぶん・・ですが、漬け込んでそのまま放っておいたせいだと思います。かびの原因となるのは「水」と「放置プレイ(まて)」なのだそうです。
ですが、水に関しては一個一個キッチンペーパーでふき取りましたし、甕も拭きました。
シソに関してもよく水を絞って揉みこみました。
ならば放っておいたせいとしか考えられません。確かに作りっぱなしでした。作ってからシソを追加したときしかあけませんでした。梅雨があけたら干すつもりでしたが、塩分もいつもと同じ量でしたし、焼酎もしっかり35度を使用しましたのでかびが発生するとは思いませんでした。
さて、どのようにしたかといいますと梅とシソを取り出し、汁も取り出し、それぞれ別の入れ物に入れておきます。
次に甕の中をよく洗い拭きます。そして焼酎で中をしっかり洗います。洗うと言いましても焼酎をじゃあじゃあかけて洗うわけではなく、中にある程度の焼酎を入れて全体をその焼酎でこすりました。
次は梅と汁。梅もやはり甕同様焼酎で洗いました。これもやはり梅の入っている入れ物に焼酎を入れて焼酎が全体に行き渡るようにかけるようにしました。汁はホウロウの鍋に入れてゆっくり沸騰させてから火を止め、しっかり冷めたあと、梅と汁を甕に戻し少量の焼酎を入れ、再び寝かせました。そして「夏っ!」が来るのを待ち、日光浴をさせました。
この日光浴、本来は1泊3日なのですが、1泊2日のみ。なぜかといえば3日目に台風がやって来るということでそそくさと甕に戻してしまいました。そのうちまた干そうと思ったのですが、なかなかやらずじまいでそのうち梅干干しにつかう平ザルにカビが生えまくりまして。あたし、これ。毎年買ってる。毎年カビはえまくり。腹立つ・・・・・!
みな様ん家の梅干はおいしく出来ているようですか?
時々覗いて声をかけてあげましょう。はりきって良い味になってくれること、間違いなし。
放置プレイはいけません(/。\)
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