乳がん検診で「何かある」と言われてから、もう2ヶ月が経ちました。
前回は細胞検査をしたけれど「何だかわからない」と言われたというところまで書きました。そして先月17日再び細胞検査をするために病院に行ったのですが、このときも前回と同じく針を刺して細胞を取るということをしました。ですが、針の太さが違います。
何せ針の中に針を通して通した針によって細胞採取するというものですから、それなりの太さがなくてはなりません。・・・・もちろんその太い針を刺すまえに麻酔はしっかりいたしました。この麻酔が結構痛かったりして^^;
んで、麻酔が効いてきたあたりで「左おっぱいの中央近くにある『しこり』」に刺しました。
そして私の予想ではすんなり刺さるはずでしたが、これがどうして、なかなか刺さりません。先生も「刺さらない」とか「入っていかない」とか言いながら若干悩んでいるようす。刺した場所は同じですが、針先はおっぱいの中で多少移動していると思われます。当然ながらそのうち血液も流れてきます。先生時々「少し痛くないですか?」と聞いてきます。もちろん痛くはありません。でも何で「少し」なんでしょう??もし麻酔が切れて痛み出した場合は「少し」どころの騒ぎじゃありません。私、思いました。先生はきっと「少し」という言葉が好きなのでしょう。
しばら~~く格闘したのち「この辺でいいか」といいながら先生は細い針の付いた手のひらサイズの器械を持ち針先を太い方の針に入れてやりました。そして『バチンっ!』という大きな音とともに「はい。おわりました。」という先生のホっとしたような声。
血液はなかなか止まらず、看護師がずっと抑えてくれていて、その後厚手のガーゼを当てるとガーゼを中心に幅広のテープをクロスに貼られました。はがすのは24時間後。洋服を着るとなんとなくガーゼの貼ってある方のおっぱいが大きいような(笑)
その後痛みはと言いますと、針を刺してから2時間後くらいでしょうか。痛くなってきました。麻酔が切れてきたのでしょう。中の方でしばらくズキズキとしていました。
次の日も何かの拍子でちょっと当たったりすると痛みました。

そして2週間後の31日。検査結果が出ているはずですので病院に行きました。
結果は「良性」
先生に「なんと言うこともなかったのですね」といえば先生は「なんということでもはないのですが」と言います。でも何とか最悪の結果にならずにすみ安心しているところです。とはいいましてもいつなんどきがん細胞が出来るかわかりません。検診はしっかり受けつづけます。また、先生からは半年後に来るように言われました。乳がん検診って2年に一度なんです。その間にがん細胞ができないとも言い切れませんので、半年後にもきっちり行くつもりでおります。
みなさんも検診は面倒臭がらずしっかり受けましょうね。

ところでしこりは両胸にありました。今回検査したのは左胸。でも右胸にも確か2個ありました。
じつは17日の検査前に両胸の触診をしたのですが、右胸にあったはずのしこりは「なくなっていますね」とのことでした。
うーーん、、、不思議おっぱいだわ。
2007/11/04(日) 17:30 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)

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