5月最後の日になりましたが、みなさまにおかれましてはインフルエンザも何のそのとばかりに元気にお過ごしのことと思います。それにしてもインフルエンザ、収まりつつあるようでよかったですね。こちらも都会に負けずにどこの薬局でもマスクが売り切れ状態でして、でもみんなマスクを使っているかと思えば老人施設とか病院(のスタッフ)とかくらいなものであまり見かけません。何故か・・・まず我が家のように念のため^^bと買い置きしているか、あとは都会へ送ってやるために買ったとか、そんなところでしょうか。
それにしてもあっと言う間に店頭から消えましたね。あたしが買ったのは神戸で患者が数人出た!というあたりで、そのときは店には山のように積んでありました。それこそ「売るほどっ!」にです。
それが数日であっちゅう間に売り切れです。(はやっ)
でもあと1週間もすれば収束宣言が出されるかもしれませんね。よかったです。問題は今秋でしょうが。

ところであたし、昨日、初めて「脳のCT」を撮りました。じつは木曜日の午後から右手に力が入らなくなり文字が書けなくなったのです。書こうとすると手の中というか筋肉というか・・・がくすぐったい感じがして、もちろん力も入りませんし。夢の中で跳んだり泳いだり、何か動こうとするとすんなり動かない感じがするでしょ?そういう状態になっていました。次の日は支部が全部集まっての会議の日でして、あたしも出席したのですが、だんだん文字が書けなくなり、でも書かないとまずいと思い、持ち方は完全に「鉛筆を持ち始めたばかりの子供」状態でしたが、それだとなんとなく書けましたので必死で書きました。その晩、ネットで調べてみましたら力が入らなくなって文字が書けなくなる病気があるということを知りました。それも女性に多い病気らしいです。
病名は「重症筋無力症」と言います。これはどうやら薬で治るらしいので、早いほうが良いと思い、昨日(土)行きました。子供たちに話すと「疲れがひどいと手に力が入らなくなるし、字も書けなくなるよ」と言われたのですが、糖尿病だし、年だし、念のため行くことにしました。こういう場合は神経内科に行くのが良いのですが、普通の内科に行きました。かかりつけですし。名前を呼ばれて症状を話し、ネットで調べた病名を言ったところ、医者は即座に否定し「脳梗塞の疑いがあるからCTを撮ります」と言われました。
え“~~~~っ!!
結論からいえば何にもありませんでした。
あたしの脳味噌、きれいなもんでした┐(-。-;)┌
細いベッドに寝て薄手の毛布をかけられ太いベルトで固定され、目にはガーゼをかけられその上からもベルトで固定され、宮城沖地震がきても決して逃げられない状態にされました。しばらくするとベッドが動き、数度、強い光を感じました(フラッシュかな)。その後、看護師が来て脳を観やすくするためと点滴を打たれました。「針が太いので親指を中に入れ、ぐっと握ってください」と言われたのですが、ぐっと握れるほど力が入りませんってば^^; 当然ながら痛い。刺された場所は手の甲。点滴が終わって針を抜くまで痛かったし。またこの点滴には脳梗塞の薬も入っているらしく、看護師は「握れるようになってきたでしょ?」と聞いてきます。でも全く変わりはないのですが、心優しいあたしはいいえとは言えず「はい。何か・・・そうですね・・・握れますね」

じつは数日まえから手の様子がおかしいなとは思っていました。
ダブルクリックが出来なくなったのです。これまで通りの「ひとさし指の指先」でチョチョっとするダブルクリックがです。職場で使っているPCってボロですから、それのせいと思っていたのですが。
と、いうことで脳梗塞ではなく、超疲労状態だったのかもしれませんね。
みなさんもお体にはくれぐれもご注意なさって労って、一つしかない体ですから、騙し騙しお使いください。
2009/05/31(日) 12:09 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)

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