
死者15名、行方不明者8名(数日前までは死者13名、行方不明10名)を出した岩手宮城内陸地震から1年立ちました。復興は進んでいるようでじつはなかなか進まない状況です。
仮説住宅には未だ数十人が暮らし、あの日寸断された道路は開通まであと1年以上待たなくてはならないところもあります。
今日、岩手の一関市や奥州市、宮城の栗原市では追悼の行事が行われました。
阪神淡路大震災の震度7ほどではありませんでしたが、震度6強を記録しました。
ただもしこれが大都会で起きた地震だったなら、これだけの被害者数ではすまないと言われています。もちろん、田舎だからよかったというわけではありませんし、亡くなられた方々や行方不明になられている方々には本当にお悔やみを申し上げたいです。
岩手、宮城にはまだもうひとつの脅威があります。いつ起こるともわからない宮城県沖地震です。それに岩手宮城内陸地震も完全に「地震安全地帯」になったわけではありません。
地震大国日本に住んでいるうちは避けて通れないものなのですが、「起きてしまった後」の準備はしておかねばなりませんね。
画像は宮城県一迫町で作っている「缶に入ったパン@賞味期限5年」です^^b
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