早いところではすでに初雪の便りが聞こえてきましたが、皆様におかれましては新型インフルに敗北することなく頑張っておられるでしょうか。
あたしはといえばほんぢつは腰痛がひどく、腕も痛く、さっさっさと動くことが出来ずにおります。
先日、台風18号が日本列島を縦断し各地に大きな爪あとを残していきました。宮城県でも津山町というところの一部で大きな被害を受けました。国道沿いの家々は床上浸水となり、その水位は1m以上になりました。
そこへ災害ぼらんちあで午後からでしたが、行ってきました。あたしが行ったときには水は完全に引いてしまってましたし、すでに消防が出動しておりましたから、「惨憺たるありさま」というほどではありませんでしたが、どの家も泥との格闘をしておりました。
あたしたちは5~6人一組となり、順番に「お手伝いありませんか」と周って歩きました。
仕事内容は畳みの運び出しと庭の泥さらい(バケツで運び出し)でした。
それにしても、水を含んだ畳みがこんなにも重いものだとは知りませんでしたし、泥はなんとなく粘りっけがある感じがしました。
それにしても、その異常なほど重い畳が冠水時にはプカプカ浮かぶのですから、水の力というものは本当に凄いものです。

夕べ風呂に入ったとき、左手の甲が腫れて紫色になっておりましたが、どこでぶつけたのかよく覚えておりません。可能性としては畳み運びのときにぶつけたのかもしれません。
ぼーっとしているあたしでもきっと無我夢中で働いていたのでしょうか。
それにしても腰がきつい(ノノ)

日本の南の方で台風19号が生まれたようです。
今度は逸れてくれることを祈るしかありません。

2009/10/10(土) 15:42 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)

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