毎日暑い日がこれでもかと思うほど続いておりますが、皆様におかれましては梅干をしゃぶりながらちめた~いお茶などすすりながら元気ハツラツとお過ごしのことと思います。
さてっと・・・
先週ですが、13日と金曜日と仏滅が重なった日がありました。
とにかくイヤでイヤで、おまけに不吉な予感MAXで、何事もなく過ぎていくことを祈っておりました。
この日は午前に認知症の方へ、午後は身体障害者の方と認知症の方の所に訪問予定となっておりました。
まず午前中ですが、無事過ごすことができました。しかし、遣り残したことがあるのに気付き、しかし来週に対応しても問題ないのですが、せっかくここまで来たのだからと金融機関に出て行きました。何事もなければ30分で用事はすみ、支所へ戻れるはずでした。
小さな町の中の細い市道。センターラインはなく、道の幅も一定ではなく、そんな道を運転して進んでおりましたら、向こうから軽のワゴンが来るのが見えました。
「をっと。中央寄り・・・ってか、こっち寄りだ。気をつけねば。」と思いながらも止まることもせず、そのまま進んでいきました。そしてすれ違ったとき「ごんっ!」と音が。
すぐに止まってバックミラーで確認すれば相手も止まっており、そのうち運転席から降りてきました。こちらも降りて行きました。
相手は男性高齢者。そのじいさんが「ほら、こんなに壊れた」と叫んでおります。見ればドアミラーが倒れている状態。ぶつかった拍子にパタンと内側にたたまれたようでした。
事故を起こした場合は、そのような場合でも警察を呼ぶのが最良ですから、相手の了解を得て110番することにしました。その前に職場に電話を入れて報告をしました。
110番というのは今いる町の警察に繋がるのではなく、宮城でしたら仙台の警察に繋がるのですね。あまり詳しくない土地で、地図を見ながらであろう警察官に事故現場の説明をするのはなかなか大変で、時間がかかるもの。そのうちじいさんの車が動き出しました。
「え“―――――。ちょっと待ってください。今警察がきますから。」
しかし、じいさんは「壊れてないから、帰るから。」
さっきは壊れたと叫んでいて、警察を呼んでいいと話していたのに、ミラーが壊れたのではなく、単にたたまれただけとわかったとたん「帰る」はないでしょうに。こっちだってミラーに傷ついているし。とにかく名前と住所だけでも聞いておけば逃げられても大丈夫かと思いお聞きしたのですが、何度お尋ねしても答えない。あげくに「名前はない。」
こんなやりとりが続き、とにかくじいさんをなだめて警察がくるまでその場に待機させておきましたが、結構しんどかった。暑いし・・・暑いし・・・ショック受けているし・・・
待つこと15分、警察が来て聞き取りして、結局止まることをしなかったので、どちらが悪いということもなく、何かあったら双方で話し合ってくださいと、それだけでした。
85歳のじいさん、枯葉マークくらいつけなさいよ。
後部座席には友人らしい人が乗っておりました。
何故助手席に乗らないのだろう?みれば助手席にはクーラーボックスがどん!
釣りに行ってきたのかわかりませんが、ボックスの中には何が入っているのでしょう。
楽しい時間を過ごしてきたんでしょうか。こっちはそれからが大変だっていうのにね。
あっちこっちに連絡して、謝りまくって、報告書を作成して。精神的疲労は結構なものでした。
みなさんも車の運転にはくれぐれも気をつけて、「?!」と思ったら、すぐに止まることです。そうするとだいたいこっちが勝つはずです、たぶん。
さて・・・甲子園決勝が始まっています。神奈川か沖縄か。見ごたえのある試合になるでしょうね。みなさんで観戦しますか。
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