今の仕事につく前は病院で働いておりました。何年もの間。
それなのにあたしってば「バリウム」がお腹の中で固まること知りませんでした。

昨日のこと。健康診断がありました。その後会議が入っておりました。どちらもいつもの場所や市内でするものではありませんでした。
朝、始発の電車に乗り大都市仙台へ行き、健康診断を受けたのですが、当然ながら「X線検査」もあります。すっぱくて口に入れたとたんシュワーってなる粉をちびっとの水で流し込み、左手にバリウムを持たせられて一口飲んで、二口飲んで、全部飲んで、台の上であっち向け、こっち向けって命令されながらつらい思いをしてやっと開放されたのちは4錠の下剤を渡されたっぷりの水とともに2錠飲めと。
んが、このあと会議が5時間あるから飲めないというと水分はしっかり摂っておくように言われて帰されました。
会議が終わって、帰ろうとしたとき、同僚が「モスラさん、今日健康診断なのに、落ち着いているね。」と言われました。
「ん・・ん?なして?」「下剤は?」「うんにゃ。」
「え”---。飲まないと大変なことになるよ。」とのこと。
そこであたしは一つ勉強しました。固まるってこと。
トイレが近くなるからと水分さえあまり摂ってはいませんでした。
同僚はコーラなんか良いよというので、帰りに駅の売店でコーラを買って電車に乗り、下車駅まであと半分っていうところでコーラと共に下剤を飲みました。
やっぱ、まずいよなぁと思い、自宅に戻るとノンアルコールビール350ccを2本のみウーロン茶もたっぷり飲みました。これで大丈夫だろう。
しかし、なんともない。あたしは腸が弱いので、すぐにお腹を壊すのだが、音沙汰無し。
下剤が入っている袋には4時間しても何とも無い場合はもう2錠お飲みくださいとあったので、夜中の出来事が心配だったが、飲みました。
・・・・・・・朝まで何とも無かった。しかしよほど気になっていたのか、休みの日だというのに、朝5時に目が覚めてしまいました。お腹はさっぱりなんと言うことも無い。
固まってしまったのか、固まれば腸がやっかいな病気になるみたいだし。
んで、無駄だとわかっていたが、便座に腰掛けて、「そのとき」を待つことにしました。
ちょっと力もいれてみました。
そして、なんかその気がなくても出ましたね。
ラクトフェリンのしずちゃんのようではないし、スッキリではないけど、何かが水に落ちる音がしました。

と、言うことで心配したわりにはあっさりと勝負がつきました。

みなさん、バリウムを飲んだときは沢山の水分補給と2錠の下剤を早めにお飲みください。
早めの対応がベストです。
まったく、脅かすなよ、バリウム。
2010/09/25(土) 18:12 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)

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